A4コピー用紙をメモ帳として使う|紙を選ばないメモという発想


メモ帳を使い切ったとき、

「新しいものを買わなければ」

と思うのが普通です。

ところが、机の横を見るとコピー用紙はたくさんある。

会社にもある。
自宅のプリンターにも入っている。

考えてみれば、A4コピー用紙も同じ「紙」です。

だったら、

A4用紙をそのままメモ帳として使えないだろうか。

専用のメモ用紙を買わず、どこにでもあるA4コピー用紙を使う。

少し変わった方法に見えますが、実際に考えてみると意外と合理的です。

 

A4用紙を折りたたんで、コンパクトに持ち歩くための道具が A4memo Wallet です。
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A4コピー用紙は、実は優秀なメモ用紙

A4コピー用紙の良いところは、特別な紙ではないことです。

会社。

自宅。

ホテル。

コンビニ。

さまざまな場所で手に入ります。

そして、惜しみなく使える。

これはメモという用途では大きな長所です。

高価なノートを開くと、

「きれいに書こう」

と思ってしまうことがあります。

最初のページを失敗したくない。

字を丁寧に書きたい。

内容を整理してから書きたい。

でも、本来メモはもっと自由なものです。

思いついた言葉を書く。

数字を書く。

簡単な図を描く。

必要がなくなれば捨てる。

メモは完成品ではありません。

そう考えると、どこにでもあるコピー用紙は、むしろメモに向いています。

A4用紙をメモ帳にするメリット

1.紙を気兼ねなく使える

コピー用紙なら、書き損じてもそれほど気になりません。

アイデアを考えるときには、これは意外と重要です。

考えている途中の言葉。

まとまっていない図。

人には見せない走り書き。

最初からきれいにまとめようとせず、とにかく書く。

紙を気軽に使えることで、メモ本来の使い方がしやすくなります。

2.どこでも補充しやすい

専用サイズのメモ帳には、そのサイズならではの使いやすさがあります。

一方、使い切ったら同じものを買う必要があります。

A4用紙なら特別なリフィルは必要ありません。

普段使っているコピー用紙から一枚取るだけ。

出張先や仕事場でも比較的手に入りやすい。

紙を探さなくてもいい。

これもA4用紙を使うメリットです。

3.広げればA4サイズとして使える

小さなメモ帳には、小さいからこその便利さがあります。

ただ、図を描いたり、考えを整理したりすると、もう少し大きな紙が欲しくなることがあります。

A4用紙なら、広げればA4です。

簡単なメモを書く。

必要になったら広げて大きな図を書く。

一枚の紙の中で使い方を変えることができます。

4.プリンターで印刷することもできる

これもA4用紙ならではです。

普通の白紙として使うだけでなく、

方眼。

罫線。

チェックリスト。

予定表。

自分で作ったフォーマット。

必要なら好きなレイアウトをプリンターで印刷できます。

つまり、同じA4用紙でも使う人によってメモ用紙の形を変えられるわけです。

専用リフィルを選ぶのではなく、自分で必要な紙を作るという考え方です。

ただし、A4用紙には大きな問題がある

もちろん、そのまま持ち歩くにはA4用紙は大きすぎます。

二つ折りにしてもA5サイズ。

バッグには入りますが、気軽なメモ帳としてはまだ大きい。

さらに折ると小さくなりますが、今度は紙がばらばらになります。

ポケットやバッグに直接入れれば、

角が折れる。

紙が曲がる。

他の書類に紛れる。

ここが、A4用紙をメモ帳として使うときの難しいところです。

紙そのものは便利なのに、持ち歩きにくい。

ならば、紙を変えるのではなく、

持ち歩き方を変えればいい。

という発想が出てきます。



この発想から生まれたのが A4memo Wallet です。 
A4用紙を折りたたみ、メモとペンをひとつにして持ち歩けます。
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メモ帳ではなく「A4用紙を持つための道具」

MARIO DEL MAREのA4memo Walletは、そんな考え方から生まれたプロダクトです。

名前に「Memo」とありますが、専用のメモ用紙を使うための一般的なメモ帳とは少し違います。

使うのは、身近にあるA4用紙。

A4コピー用紙を折りたたみ、コンパクトな状態で持ち歩く。

つまり、

メモ帳そのものを作るのではなく、A4用紙をメモとして携帯する方法を考えた道具

です。

なぜ専用の紙を作らなかったのか

専用サイズの紙を作れば、きれいに収めることはできます。

でも、それを使い切れば専用リフィルを購入しなければなりません。

A4 Memo Walletでは、そこを逆に考えています。

特別な紙を用意するのではなく、

すでに世の中にたくさんあるA4用紙を使う。

紙がなくなったら、コピー用紙を一枚取る。

自分の好きな紙を使いたければ、それでもいい。

重要なのは、特定の紙に縛られないことです。

紙を選ばないと、使い方が自由になる

今日は普通のコピー用紙。

明日は少し厚めの紙。

方眼を印刷してもいい。

仕事用のフォーマットを印刷してもいい。

旅行なら、地図や予定を印刷した紙の裏側をメモに使うこともできます。

A4という規格だけ合わせれば、使い方を自分で決められます。

「このメモ帳には、このリフィル」

という関係から離れると、紙の使い方はかなり自由になります。

デジタルの時代だからこそ、紙が便利な瞬間もある

スマートフォンがあれば、ほとんどのことを記録できます。

予定。

電話番号。

写真。

文章。

それでも、紙の方が早い瞬間があります。

電話をしながら数字を書く。

人と話しながら図を描く。

頭の中の考えを矢印でつなぐ。

思いついた言葉を、とりあえず書く。

アプリを開く必要もありません。

画面の大きさにも制限されません。

紙とペンを取り出して、書く。

それだけです。

メモは、きれいに残さなくてもいい

ノートというと、記録を残すためのものという印象があります。

一方、メモには別の役割があります。

頭の中にあるものを、一度外に出すこと。

考えがまとまったら、必要なものだけ別の場所へ残す。

不要な紙は捨てる。

そういう使い方なら、ページ番号も製本も必要ありません。

一枚のA4用紙で十分なことがあります。

A4用紙一枚から始める

新しいメモ帳を買わなくても構いません。

まずは机にあるA4コピー用紙を一枚取ってみる。

そこに、

今日やること。

思いついたこと。

忘れたくないこと。

簡単な図。

何でも書いてみる。

使い終わったら残してもいいし、捨ててもいい。

メモのために紙を選ぶのではなく、

身近にある紙をメモとして使う。

そんな方法もあります。

A4memo Walletについて

MARIO DEL MAREのA4memo Walletは、身近にあるA4用紙を折りたたみ、メモとしてコンパクトに持ち歩くために考えられたプロダクトです。

専用のメモ用紙に縛られず、自分が使いたいA4用紙を使う。

紙がなくなれば、また一枚。

シンプルな仕組みだからこそ、使い方は自由です。

▶ A4memo Walletの商品詳細を見る